【6万円】2019年コスパ最強のゲーミング自作PC構成紹介。【最新ゲームも遊べます。】

どうもOMOTEです。

今回は6万円でコスパ最強の自作PC構成を考えたのでそれを紹介していこうと思います。

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とぴっく

2018年にも同様の記事を掲載し、大変好評でした。記事を見て初めての自作にチャレンジされた方もいたようで、うれしい限りです。

【6万円強でPUBGもできる?!】2018年最新CPUで組む!コスパ最強自作パソコン構成紹介

今年も去年に引き続きコスパに焦点を当てて構成を考えましたので是非ご参考にされてください。

今回のコンセプト。

今回、PCの構成を考えるうえでの主なコンセプト・ルールは以下の通りです。

コンセプト
  • 6万円以下
  • Amazonで購入できるパーツのみを使用
  • PUBGなどのゲームで60fps出せる構成
  • コスパを重視しつつも信頼できるパーツを使用
  • 初心者でも組みやすい構成

ざっと構成はこんな感じ。

まず初めにパーツ構成を掲載しています。パーツを見て雰囲気が分かった!参考になった!という方はリンクをクリックでAmazonで詳しい情報をご覧いただけます。

パーツの選定理由や特徴なども知りたい!という方はパーツごとに紹介していくのでそちらもご覧ください。

ではパーツ構成はこんな感じです。

パーツ商品名
CPUPentium Gold G5400 BOX
グラフィックボードGeforce GTX 1050Ti
メモリCORSAIR DDR4-2666MHz 8GBx1
マザーボードASRock H310CM-HDV/M.2
電源Corsair CX450M
SSDSanDisk 240GB
HDDなし
CPUファンCPU付属品を使用
ケースThermaltake Versa H26
OS入手方法多岐のため省略。

パーツごとに紹介。

CPU:Pentium Gold G5400 BOX

「え?Pentiumはさすがに…」

と思う方も多いと思いますが、最近のPentiumは侮れません。

2コア/4スレッドとコア数は少ないものの、周波数は3.7Ghzとそこそこの数字を出しています。ほとんどのゲームはシングルスレッド性能に影響されやすいので安くゲーミングPCを組むには最適なCPUだと思います。
ミドルクラスのグラフィックボードを使用する場合はボトルネックもほとんどないです。

大手ベンチマークサイトPassmarkでもなかなかいい数字を出しており、シングルスレッド性能では数年前のi5を超える数字をたたき出しています。

GPU:Geforce GTX 1050ti

現時点でコスパ最強のグラフィックボード1050tiです。ほとんどのゲームで設定次第ですが60fpsを出すことができます。

仮想通貨マイニングブームによるグラフィックボードの価格高騰も落ち着いてきたので買い時だと思います。

↓1050tiで様々なゲームをプレイしている動画がありますので自分のプレイしたいゲームがどんな感じで動くのかチェックできます。


memo

今回は価格を抑えるために玄人志向製を選びましたがサポートが心配な方はこちらもお勧めです。(グラフィックボードが故障することはめったにないですが…)

メモリ:CORSAIR DDR4-2666MHz 8GBx1

メモリがなかなか安くなっていてビビります。メモリを買うなら今!という記事やツイートもよく見かけますね。

できれば16GBにしたかったのですが値段の関係上8GBにしました。ですが、足りないかと言われるとそうでもないです。意外と8GBで足りるゲームも多かったりします。

もし途中で足りなくなったら増設して16GBに増やすのも手かと思います。

数あるメモリからCORSAIRを選んだ理由はヒートシンクがついていて安いうえにかっこよかったからです。メモリなんてどこもそんなに変わらないので評価の高いものなら他のものでもOKです。

memo

余裕があれば最初から16GBを選んでおくのもアリだと思います。

8GBを2枚挿す場合には同じメモリを選んでおくと統一感が出るのでお勧めです。

マザーボード:ASRock H310CM-HDV/M.2

マザーボードは今回選んだCPUに対応している300番台のチップセットの中で最も廉価なH310のモデルを選びました。

ただ最廉価なので悪いというわけでもなく、AsRockさんのこのマザーボードはM.2にも対応しておりH310チップセット搭載のマザーボードの中では最もお勧めできます。

またこの価格帯でIntelのLANポートを採用しているのもポイントが高いですね。

電源:Corsair CX450M

今回の構成だと450Wで十分事足ります。また低容量で安価な電源ユニットにはケーブル直挿しタイプ(すべてのケーブルが電源に直接繋がっている)が多いのですが、この電源はセミモジュラータイプ(一部のケーブルを除き、ケーブルの着脱が可能)なのでケース内がごちゃごちゃせず、すっきりとした見た目にすることが可能です。

ストレージ:SanDisk 240GB

今回はゲームに重点をおいた構成なのでストレージはSSDのみでHDDは搭載していません。SSDとHDDでは体感できるくらいにスピードが違うのでここはケチらずSSDにしておくことをお勧めします。

容量はOSとゲーム数本を入れておく程度なら240GBでも十分足りると思います。信頼性と安さを重視しSanDisk製のものを選びました。安さを追い求めて怪しい中華のSSDに手を出してしまうとハズレを引くことも多いので注意してください。

ケース:Thermaltake Versa H26

格安ケースとして常に価格.comなどのサイトでランキング1位の人気商品です。

この価格帯にも関わらず、最近流行のLEDファンやアクリルサイドパネルを採用しているのはとても評価できます。

ケースは性能に影響をほとんど及ぼさないので、基本的にはどのケースを買っても大丈夫です。(マザーボードのサイズに合ったものであれば)

まとめ:合計価格は?

6万円と銘打っているので執筆時点での価格を掲載しておきます。PCパーツは価格の変動が激しいので必ずご自身で確認してください。

パーツ商品名価格
CPUPentium Gold G5400 BOX9,980
グラフィックボードGeforce GTX 1050Ti16,173
メモリCORSAIR DDR4-2666MHz 8GBx18,750
マザーボードASRock H310CM-HDV/M.28,030
電源Corsair CX450M5,317
SSDSanDisk 240GB5,390
HDDなし
CPUファンCPU付属品を使用
ケースThermaltake Versa H264,339
OS入手方法多岐のため省略。
合計 57,979

今は2018年のPCパーツ高騰も落ち着き、軒並みパーツが安くなっているのでとてもいい時期なのではないでしょうか。

参考にしていただければうれしいです。では、良き自作ライフを!

【新品5万円】RyzenGで組むゲームもできちゃう自作PC構成。

7 COMMENTS

とぴっく

うーん。。流石に240fpsはキツイと思います。
こちらの動画で低設定でプレイする様子が見れますので参考にしてみてください。https://youtu.be/y2FDWxIUCVw

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とぴっく

全く同じではありませんが、グラフィックボードが同じなのである程度似た挙動になると思われます。

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