分かりづらい電源ユニットの選び方&おすすめの電源【自作PC】

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どうもとぴっくです。

自作PCの電源選びってめんどくさくないですか??

いいものを買ったからといって性能が良くなるわけでもないけど、電源をケチるのは良くない気がする..

みたいな初心者の人は大勢いるのではないでしょうか

そこで今回は電源ユニットの選び方を解説していきます。

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とぴっく

(自分のための備忘録でもあったり…)

電源ユニットの選び方

分かりづらいけどおろそかにはしたくない。そんな電源の選び方を順を追って解説していきます。

電源ユニットの役割

まずは電源ユニットの果たす役割を見ていきましょう。

電源ユニットはその言葉の通り、PC全体に電力を供給するパーツです。コンセントからの電流をPCに適切な電圧に変換し安定的に電力を供給しています。

デスクトップパソコンには上記の画像のような電源ユニットが必ず搭載されています。(形状はいろいろ)

PCにとって不可欠なパーツであり、自作PCを組み立てる際にも必ず必要になってくる大事なパーツです。

電源ユニットのスペックを見る際の項目には主に以下のような点があります。

  • 電源容量
  • 認証グレード
  • ケーブル形状
  • 電源形状

これらの項目をメインにこれから電源の選び方を解説していきます。

必要な電源容量を計算

電源のスペックには電源容量という大事な項目があります。これさえ考えていれば基本的には問題ないとも言えます。

電源容量はW(ワット)数で表され、300Wや1200Wなど様々な電源容量の電源ユニットが販売されています。

ではこの電源容量をどのように選ぶべきなのでしょうか。中には「ミドルクラスのPCだから600Wくらいでしょー」という選び方をしている人がいるかもしれません。でも自分のPCにあった電源容量の電源ユニットを適切に選ぶことができれば省電力化を図ることができ、電源の寿命にもとてもいい状態を保つことができます。

これから自作PCを組む!という方は他のパーツを選定し終わった後に電源を選びましょう。構成に適した電源容量を選ぶことが可能になります。

最高効率は電源容量の半分!

基本的には電源容量の2分の1の消費電力の構成にすると良いと言われています。

例:消費電力300Wの構成→電源容量600Wの電源ユニット

これは電源ユニットの特性上、電源容量の2分の1の電力が最も効率よくなるように設計されているためです。

ですから、電源容量の半分ていどの消費電力に収めてあげると省電力化につながるという訳です。

さらに、電源ユニットは負荷がかかればかかるほど発熱が大きくなっていきます。高温になると内部のコンデンサの劣化が早くなり、電源の寿命が短くなってしまいます。

なので寿命という観点から見ても、消費電力の2倍の電源ユニットを選ぶことは効果的な賢い選択だといえます。

ケチりすぎるな!!

消費電力の2倍の電源ユニットなんて高くて買えない。

という方も多いはず。それだけでなく1000Wを超えるような構成のマシンに対して2000Wの電源を用意しろなんて日本の家庭には無茶です。

ですから必ずしも消費電力の2倍の電源である必要はないでしょう。個人的な目安としては1.3倍~2倍のものを選ぶようにしています。絶対に消費電力=電源容量といった無理な構成にはしないことをおすすめします。いつ電源が落ちるか分かりません…

後述しますが、少ない電源容量の電源ユニットを選ぶ際にはグレードの高い認証のある電源を選ぶことで電源効率の改善を図ることができます。

電源ユニットの認証を参考に

電源ユニットのサイズ

ケーブル形状を選ぶ

メーカーによる違い

おすすめの電源ユニット