プログラミング初心者のためのコミュニティがあれば面白いかもという話。

先日、マナブさんのWebサービス開発のSlackに参加させていただきました。

新しいサービスのアイデアをブログ記事の形式で提案しても構わないとのことでしたので、僕なりに考えてみました。もしよければご覧ください。

きっかけ

前述したSlackの雑談部屋というチャンネルでたくさんの方が自己紹介をしているのをみて、プログラミング初心者が交流できるサービスがあればいいのでは?と感じました。

僕自身プログラミング初心者なのでもっと気軽なコミュニティがあればいいなとも思っています。

概要

僕が考えたサービスの概要はこんな感じです。

コンセプト

「初心者も参加できるプログラミングコミュニティ」

同じレベルのユーザー同士で交流することで躓きがちなプログラミング学習のモチベーションを保つことができる。

ユーザー層

  • プログラミング学習はしているけれどいきなりの受注に抵抗がある
  • 知識はあるがアウトプットの仕方が分からない

内容

  • 同じレベルのユーザーとの交流

自分の入力したスキルに基づき同じような境遇のユーザーを見つけチャットで交流できる。

  • 自分には無いスキルを持った人との出会い(→開発につながる?)

コーディングはできるがデザインができない…といった人でもデザイナーを探し、相談できる。開発を共に行うきっかけになるかも?

  • ゲーム感覚の開発チャレンジ

運営からのお題にユーザーが挑戦できる。締め切り後は他のユーザーの作品を閲覧したり、作品に投票できる。

  • ユーザーのこれまでの作品やスキル・開発歴などを掲載できるプロフィール

懸念点

初心者同士なので成長しづらい

初心者同士での交流はしやすいがお互いに得られるものも少なくなってしまう可能性がある。

初心者が使うにはアウトプット要素が大きい

交流・開発といったアウトプットに重きをおいたサービスだと初心者では行き詰る可能性がある。

最後に

読んでいただきありがとうございます。

プログラミング学習中の私が「あったらいいな」と思うサービスを提案させて頂きました。

マナブさんによるWebサービス開発の裏側を覗ける取り組みはプログラミング初心者にはとても参考になるので是非見てみてください。

参考 【無料】ノマドワーカー向けの出会い系サービス【開発の裏側を見せます】manablog